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たけぞう2010年入湯納め伊東温泉

今年も残すとこわずかになりましたね。なんだかんだ温泉と共に過ごせたことに感謝しつつ、入湯納めしてきました。

クッキーさんの表現:生活に溶け込むステンドグラス

私もかなり同じような表現を常日頃していました。

日常に溶け込んだ温泉=日常温泉って・・・。

いろいろな形のある温泉の中で、

日常温泉=共同湯=鄙びたが一番好きなのです。

純粋に温泉を楽しむには、浴槽がただあればいい・・

みたいな。

そんなわけで、伊東温泉へ行ってきたよお。(29日の出来事)

七福神の石像とともに共同浴場が点在しています。

まずは伊東の街並みを散策した。

Dscf1417

温泉宿として長年活躍していましたが、

平成13年に修理改修され観光文化施設

『東海館』として新たに誕生した。

ここも立ち寄り湯ができますが、今回は入湯しませんでした。

伊東の共同湯は、14時すぎから、始まるところがほとんどなため、

時間的にあったので、食事をすることにしました。

Dscf1411

湯の花通りにある:まるげんさん

Dscf1414_2                    

Dscf1413

こんなんいただきました。

そして、いよいよ入湯納め

伊東の共同湯で一番好きな、湯川第二浴場(弁天)へ。

ここでって決めていたりして・・。

Dscf1420_2

あれ、のれんがでていない?

画像中央下に石像あり。

Dscf1422

Dscf1421

季節が移り変われども、

お正月がこようとも、

定休日は、定休日のなにものでもない。

地元時間は、常に同じ時を刻む。

これもまた、日常温泉の楽しさの1つだ。

下調べの悪いことがいけないことだ。

その後、松原大黒天神の湯:15時からのため空振り。

和田寿老人の湯:水曜定休日のため、空振り。

毘沙門天芝の湯:営業しているものの、共同湯チック

というよりも立ち寄り(日帰り)施設感漂うため、パス。

そして、ついにありつけました。

Dscf1427

画像左端下に石像あり。

Dscf1426

湯煙に包まれる、恵比寿あらいの湯。

浴場中央に長方形の浴槽があるのみ。

単純温泉:泉質的には物足りなさがあるかもしれませんが、

そのやさしさがなんともいえませんよ。

伊東の日常温泉を堪能できたよ。

2010年入湯納め完了。

不安の中、11月にブログを始めてまもなくして、

多くの方に、声をかけていただき

また、ココログという場で、同じ時を共有できたことに

たいへん感謝しています。

新年を向かえ、また元気に戻ってきたいと思います。

ありがとうございました。

                     たけぞう

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