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新井旅館 in 修善寺 温泉編

散策編から温泉編へ

修善寺温泉の新井旅館にて休日温泉を楽しむ

チュックインの時間とともに

文化財群のお出迎えです。

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月の棟。

ロビーにて説明を受けました。

入湯できる浴場は、

①天平大浴堂(文化財風呂)

②あやめの湯(内風呂)

③木漏れ日の湯(野天風呂)

13:00まで、①が女湯、②と③が男湯。

13:00以降、入れ替わる。

ひと風呂後の食事でお願いし、広間に通されたお茶で喉を潤わし

早々に③をめざした。

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渡り廊下を通り行き着くには

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木漏れ日の湯 登場。

外気の冷たさ、湯の温もりのなんとも言えない感最高。

ここはどこ的な非日常の世界。

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あやめの湯。

名のとおりの『あやめ』がモチーフ。

アルカリ性単純泉。(低張性・アルカリ性・高温泉)

源泉温度60.8℃、PH8.7

中央管理され、タンクに一時貯め各旅館・浴槽へ配られる。

癖のない熱めな湯、やさしさ感が良い。

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さっぱりした後のおもてなし。

胃袋の満足感もひとしお。

いよいよ

温泉と文化財の融合。

天平大浴堂へ。

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Dscf1109

感無量。

貸切状態にて利用できました。

貴重で贅沢な文化財風呂を独り占め。

ありがとうぎざいました。

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次回は、宿泊者のみが渡ることが許される、

『渡りの橋』を渡りたいです。

そこには、極上の休日温泉を堪能できる空間があった。

参りました。

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