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湯の峰温泉 旅館あずまや

なんとも贅沢な利用動機としたものだ。

まだまだまだ、2月11日の話ですよ。

川湯温泉仙人風呂で自然系温泉を堪能(その模様は、こちら

川湯温泉公衆浴場はパスし、またまた移動です。

本日の宿泊地でもある『湯の峰温泉』です。

仙人風呂と同様、今回の湯めぐりにて、

決して外すことのできない、未入湯のまま帰ることが許されない

温泉場が控えています。

その名は、

ある人は、『世界遺産温泉』

またある人は『世界遺産と温泉の融合』と呼ぶ、

そう『つぼ湯』です。『つぼ湯』記事は、近日公開予定。。

今回は、『つぼ湯』のわけあっての入湯待ち時間に訪れた

『旅館あずまや』です。

つぼ湯及び、湯の峰温泉公衆浴場のすぐ向かいに、それはある。

Dscf1887

日本秘湯を守る会の提灯のお出迎え『旅館あずまや』

立ち寄りたい旨を伝えると、こころよく迎えてくれました。

早速ワクワク感をもって、内湯の扉を開けました。

Dscf1883

天井が高めな、落ち着いた雰囲気たっぷりな内湯の登場です。

画像的には、絵になるのはこのアングルなのですが、

入湯自体は、画像左端からはじまる、さらに小さな浴槽

『さまし湯』を外してはいけません。

源泉温度が非常に高いのですが、自然に名の通り『さまし』てある

100%源泉温泉が注がれているものを堪能できます。

加水がない源泉そのものをです。

『さまし湯』といえども、温感は、名とは裏腹にぼちぼちの熱さ・・。

ただ、『蕎麦湯ポタージュ系』のごとく、超こってり硫黄泉は、

極上の湯で、究極の休日温泉を演出です。

時よ止まれと思いつつ、さらなる好奇心から、露天風呂へ

Dscf1885

『さまし湯』のインパクトが強いため、目立たない感ありますが、

こちらもいいですよ・・。

ただ、一つ難点は、男性用は内湯より一度服を来て移動が・・。

他に、むし風呂・家族風呂があります。

サービスショットとして家族風呂をどうぞ

Dscf1879

立ち寄りでも、空いていれば利用可能です。

究極の休日温泉を求める方には、おすすめですよ。

それにしても、時間潰しに利用って、

なんとも贅沢な利用動機としたものだ・・。

機会があれば、宿泊で利用と決め込みたいですね。。

あっ、『つぼ湯』の時間ですか。いくぞー。。

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