フォト

« 湯の峰温泉 旅館あずまや | トップページ | 湯の峯荘 湯の峰温泉 »

湯の峰温泉 つぼ湯 世界遺産

温泉はいいですけど、記事に対する過剰な期待は禁物ですよ。

熊野古道の1つ1つは、本当に熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉

大社・熊野那智大社)に通じているのでしょうか。

和歌山県周辺を車で走っていると、

『熊野古道』入口といった看板をよく見かけました。

Dscf1892

大昔から熊野詣の疲れを癒す

『うってつけ』の温泉場だったのでしょうか。

日本最古の湯の一つ、開湯以来1800年を超える『湯の峰温泉』

画像の熊野古道の一部として世界遺産に登録されている『つぼ湯』

Dscf1890

湯の谷川の河原にある、

この湯小屋が『つぼ湯』である。日本最古の共同浴場の一つ。

小栗判官が湯の峰温泉の湯に浸かり蘇生したという伝説がある。

温泉好きなら一度は入湯を試みたい浴場である。

この『つぼ湯』の入湯までを・・。

Dscf1905

湯の峰温泉公衆浴場(画像右中央奥)にて、

チケット(つぼ湯と公衆浴場の一般orくすり湯100%源泉湯の3つある

うちの2つの浴場へ入湯できる)750円を買い

受付にだすと、

Dscf1904_2

入湯札をくれます。すぐに入湯と行きたいところですが、

つぼ湯は、2~3人用の小さな浴場なため、貸切時間制(30分以内)

をとっている。この日もやはり待ち時間があった。

入湯できる時間を教えてくれ、1時間15分後を指定されました。

そのため、『1番札』を求め、営業開始の6:00前に並ぶ人もいる。

今回は、入湯までの仕方がよく予習でわからなかったため、

1番札にこだわらず、『未入湯は許されない』という目標設定にした。

その待ち時間を利用して

『旅館あずまや』にお邪魔しました。その時の記事は、コチラです。

5分前に湯小屋入口へ行くように言われています。

Dscf1891

湯小屋入口部画像

指定時間になると監視カメラで確認している係りの方の

『16番さん、どうぞ』という突然のマイクの声に驚く(不意を突かれる)

Dscf1903

札を掛け、

Dscf1902

『入浴中』の札にして、履物をこの前で脱ぎ、

いよいよご対面となります。

ちょっと間をあけ、

準備は、いいですか。。。。

では、どうぞ、

Dscf1896

『つぼ湯』の登場です。

半地下状態で、岩盤をくりぬいた浴槽です。

足元から湧き出す温泉で

この時には、白濁の湯ですが、時間・天候等により湯の色が

七色にも 変化するといわれています。

硫黄に包まれるとともに征服感は、何ものにもかえられません。

非日常の休日温泉で、

これぞ『世界遺産温泉』なのです。

いつの日か、『1番札』での入湯と行きたいですね。

30分は、あっという間に過ぎ去りました。

湯の峰公衆浴場に戻り、

日常温泉の体感タイムとなり、

公衆浴場の『一般』もしくは、

100%源泉の湯が注がれる『くすり湯』

『くすり湯』=『旅館あずまやでいう<さまし湯>』

どちらかに入湯できるため、

この日は、バリバリの日常温泉を体感したかったことと、

また次回訪れた時に

つぼ湯に入湯できない等の保険に、『くすり湯』は温存し、

『一般』をセレクトしました。

Dscf1906

Dscf1907

『つぼ湯』の余韻残る中での入湯だったため、

感動はいまいち感漂いますが、

卵スープのごとく湯の華舞う湯は、かなりの実力派であります。

湯の峰の日常温泉を体感。

こころの底から、『参りました』の一言。

にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ
にほんブログ村  ←ポチ応援よろしくです。

« 湯の峰温泉 旅館あずまや | トップページ | 湯の峯荘 湯の峰温泉 »

休日温泉三重・和歌山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湯の峰温泉 つぼ湯 世界遺産:

« 湯の峰温泉 旅館あずまや | トップページ | 湯の峯荘 湯の峰温泉 »

2019年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

予約

  • じゃらん
  • JTB
  • 近畿日本ツーリスト
  • るるぶトラベル
  • Yahoo!トラベル
  • 一休.com
無料ブログはココログ