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湯の峯荘 湯の峰温泉

計画を建てている時、今回の旅で外せない温泉で、入湯に至るまでに

困難が想定されるのは『つぼ湯』だろうって思っていた。

川湯温泉仙人風呂も無難にクリアー。

後に控える湯の峰温泉が気になり、湯めぐりを割愛し

早めの現地入りした。

『世界遺産温泉つぼ湯』の大混雑の場合を想定し、

宿泊地を湯の峰温泉にしていた。

『つぼ湯』も意外にも、すんなり・・。その時の記事は、コチラです。

そんなわけで、宿では安心感をもって過ごすのみとなりました。

今回お世話になったお宿は、

Dscf1915

『湯の峯荘』さんです。

決め手は、@nifty温泉での高得点施設であったこと。

宿に着いた時には、クタクタ感が極まりなかった。

到着早々、力を振り絞り

この宿へ行ったら外せない離れ家族風呂へ

Dscf1917

左側、鹿の湯。(加水あり)

右側、入浴中の札とともに、外せない100%源泉湯『くすり湯』

『旅館あずまや』でいう『さまし湯』、

湯の峰温泉共同浴場でいう『くすり湯』である。

まずは、空いている鹿の湯に、札を『入浴中』にして

Dscf1919

暗ぼったい浴場で格別感は、そんなに感じなかった。

白濁した湯は、硫黄臭ととも満足感はかなりのものだった。

ただ、隣の『くすり湯』が気なって仕方なかった。

しばらくすると、隣からの物音がしなくなったため、

チャンス到来を感じ、迷うことなく移動した。

早速、『くすり湯』にトライした。

『濃さ』を実感。。湯の華・強い硫黄臭は、格別感極まりなかった。

ただ、夢中であったためか、写真を撮っていないことに

帰宅後気づく・・。

写真にしたら、『鹿の湯』といっしょだよって・・。はぁー

さらに力を振り絞り、大浴場に立ち寄った。

Dscf1922

左側、熱湯 右側ぬる湯。

熱湯の湯の華は、半端ないように感じた。

また交互入湯もまた、格別だった。

ぬる湯は、ちょっとさましすぎではと、心配になるくらい。

でも、ほてった体には、ここちよい。。

内風呂は、人が多くて撮影不能でした。

広々していてよかったよお。

ようやく夕食までの間の小休憩となりました。

夕食・ビールのうまさは半端なかった。

こちらも疲れからか、撮影忘れ・・。はぁー。

正直何を食べたかあまり覚えていません。

ただ、不満はなかったので、納得できたかと・・。

過ごした部屋もほどよい大きさで、清潔感もあり

満足できました。

アルコールもまわり、前夜の運転・仮眠後の湯めぐり。

体力の限界で、20時には消灯となりました。

『爆睡』

目が覚めると、深夜2時。

大浴場は24時間入湯できるので、男女もいれかわっていることもあり

ちょっと入湯しに行きました。

だれもいない浴場で、内風呂の写真でもって・・。

でも湯気にて

Dscf1931_2

このありさま・・。

体を温め、再び『爆睡』

朝食は、

Dscf1933

右した、『温泉粥』が特によかった。

口の中が、硫黄に包まれる・・。

Dscf1935_2

飼い犬?が見送りしてくれました。

『また来るよお。。』

温泉良し・食事良し・施設良し。満足感をありがとうです。。

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