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天城湯ヶ島温泉 世古の大湯

6月の最終日、またまた季節ものにトライしてきました。

やはり鮮度が命とばかりに、他のネタをさしおいて記事に。

その場所とは、天城湯ヶ島温泉でした。

最終目的地を天城湯ヶ島温泉として、遅めの出発でした。

お昼を私の大好きな弥次喜多さんで済ませて、

伊豆温泉村でサウナ三昧、昼寝、繰り返す、

夕方まで超まったりな時間。。

時が来たとばかりに天城湯ヶ島温泉へ移動。。

季節ものとのご対面を果たしました。

それは、天城ほたる祭りで『』と・・。

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それはそれは、幻想的な光の競演に包まれました。

天城ほたる祭りは、7月1日をもって終了してしまいますが、

7月中旬までは、蛍の魅了は続くとのことです。

まだチャンスはありますよお!!

で、『記事のタイトルが!?世古の大湯?』

~~~~~~~

天城湯ヶ島温泉には、犬猫温泉テルメいずみ園

BSフジ絶景温泉で柏井さんが紹介した湯本館アルカナイズ

巨石風呂で有名な白壁荘、共同浴場河鹿の湯といった施設があり

さまざまなニーズに対応する温泉が待ち構えています。

私の大好きな温泉地でありますので、隅々まで紹介したいと思います。

世古の大湯は、天城湯ヶ島温泉の秘密兵器といったところです。

人に教えてはいけない温泉』であります。

なぜならばバリバリの地専(地元専用)だからです。

(地元以外でも100円以上の寸志・協力金でもらい湯は許されている)

~~~~~~~

蛍の観賞時間から、ちょっと時間を巻戻して、

湯道無料駐車場に車を止め、ほたる祭り会場及び

周辺状況の確認をしていました。もしやと思い

世古の大湯前に行きました。(画像時間より18:10頃)

(もしやとは、過去に度々入湯を試みるも清掃の札が・・。)

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世古の大湯入口。清掃の札はなし。

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アプローチ。。鉄扉ゲートを抜けると、

坂道で50m進み折り返すと建物が見えてきます。

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建物登場。。

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建物に掲げられたこれのみ『世古』でなかった!?

世古と瀬古の使い分け?

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ワクワク感をもって扉をあけ、振り返ると暖簾とご対面。。

ではでは、

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作りは、シンプルなもの。左浴槽に熱めな源泉が注がれ、

右浴槽は、上がり湯となり若干ぬるめとなっています。

正統派な感じがヒシヒシと伝わり、熱々なものに包まれます。

ジワジワと汗がでます。さっぱり感が格別です。

泉質:カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩温泉 46.9℃

浴場内に清流の音が響き渡り、窓より外を覗くと、

Seko11

こんな風景が待っています。

正真正銘の湯ヶ島の日常温泉がそこにはあります。

極上な空間であることに間違いありません。

そんな中、マナーの悪さを指摘する張り紙があり、

地元の方のご厚意で利用できていることを忘れないでほしい。

いつの日か、開放をやめ完全なる地専にならないかと

心配になります。そうならないことを切に祈ります。。

場所:せこはし近く(現地の湯道案内看板に記載あり)


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