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茅ヶ岳と湯めみの丘と『やっちまったこと』

茅ヶ岳との格闘の後、韮崎ICから双葉SAのスマートICよりアウトし、

湯めみの丘へ向かった。体にまとわり付くアワアワ感も健在であった。

超高温エリアもかなりのお気に入りだ。そして、サウナと水風呂で体の養生と、

すべてが順調に思えた。まさかのクールポコ状態が待っていようとは・・・・・。

茅ヶ岳へトレッキングへ出かけてきました。

茅ヶ岳は、『にせ八ヶ岳』と呼ばれてきたが、日本百名山の生みの親である

『深田久弥』終焉の地として、今や人気のある山である・・。。

なんて情報を掴んだので、セレクトしてみました。

Fu1

2013年6月8日(土)9時30分ころ到着。深田公園駐車場(約50台くらい)は、

ほぼ満車状態であった。早々に人気の高さを垣間見た。

Fu0

コースは、行き:深田公園駐車場→女岩→深田久弥終焉の地→茅ヶ岳(2:20)

山頂に(1:00)滞在し、しばしの自己満の世界。。

帰り:茅ヶ岳→尾根道コース(上記画像に掲載無し)→深田公園駐車場(1:25)

行きは、女岩までは、一部を除き比較的なだらかな登りであった。

女岩以降、かなりの厳しい登りに激変した。

Fu2

~深田久弥終焉の地~

帽子をとり、 『合掌』

Fu3

山頂は、多くの方でにぎわっていました。キャパとしては、50人といったところです。

360度のパノラマは、ガスって絶景とはなりませんでした。

『本家八ヶ岳』が薄らと見えましたよお。

Fu4

たけぞう軽快に下る!?

尾根道コースは、滑りそうであったり、岩がゴツゴツ、段差があったりと

常に足元注意状態が続き、軽快に下るには程遠いものがありましたよ。

きっと周回コースにして人気に対応するためか!?

なんとか、深田公園駐車場に戻り、温泉な時間となりました。

湯めみの丘は、それはそれは間違いないものがありました。

さぁ帰ろうと、

えぇ、順調じゃない!?

家に着き、車から荷物を降ろしている時に、そのことに気づきました。

登山靴を深田公園駐車場に忘れてきてしまいました!!

二足あるうちの、安い方であったのがせめてもの救いであった。

あ~あぁぁぁ~とため息が・・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。。。

『やっちまったなぁ!!』 :D)| ̄|_


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