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まさかの最終回 日本の名峰・絶景探訪

□(四角)の中に「終」の文字、まったく意識していなかった。

「終わるとは思っていなかった」そんな感想と共に録画していた

日本の名峰・絶景探訪「総集編/激闘 その頂の先へ」を見終わった。

日本の名峰・絶景探訪が、まさかの最終回でありました。

Zekkei

私にとっては、とても残念な出来事となりました。

後継番組の予定は、あるのでしょうか。

なぜ、BS-TBSさんはそう決断してしまったのでしょうか。

他の登山番組と比べ、ルート案内要素より挑戦要素が

強かったので、個人的にはとても好んでおりました。

番組開始から3年が経過していた模様であります。

日本百名山を中心に行き着くし、そして撮影しつくした感が

あったのでしょうか。

山は、登る時期・時間・天候が異なれば、同じ姿とはならず違った姿を見せて

くれる的なことをよく言われているので、再放送を多用するのではなく

季節を変え、コースを変え、そして時間を変え何度でも有名処な山々へ

登って撮影を続けて放送をし続けてほしかったです・・、、、、

と言葉では言えるものの、私も正直、過去に登って記事にしたことのある山に

再び登り、それを記事にするのは大変であると思っている口(くち)であります。

絶対的な知名度や超有名処であれば、興味を引くことができますが、

そうでない場合は、前記事のように

「北横岳ヒュッテさんが怒っているぞぉ。」的な苦肉の策にでるわけです。

何が言いたいかと言いますと、

どんな手段・放送内容となろうとも、やっぱり継続してほしかったということです。

勝手ではあるが、最終回に至ってしまった要因を考えると、

国内の一般登山道としては最難関とされるジャンダルムへの挑戦時期が

早すぎたのではなかったのだろうかと思った。

タイトル「ジャンダルム・日本岳人に捧ぐ」である。

ジャンダルムへ向けたトレーニング的な、また遠回り的な登山をやれば、

もう1年間くらいは放送内容がもったのではと思った。

ジャンダルム以上の興奮状態を作り出すことは難しくなったのでは・・、、、、

日本の名峰・絶景探訪が終わってしまって、とてもとても悲しいぞぉ。

番組を見て、参考にさせてもらったり、憧れを強めたり、山と向き合うために

多くのものを番組を通じて得られました。とても感謝しています。

BS-TBSさん、違った形の山番組を心待ちにしています。

番組より最後に「やろうと思えば、なんでもできるんだぁ」という言葉を

いただきましたが、

行きたいけど行かない勇気なのか、はたまた実力がなくて行けないのか

私にとっての遠回りな山活動は続けていくぞぉ。

チャンチャン。

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