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イモト イッテQ! アイガー登頂SP 徹底検証

私の一番好きなプロの登山家 竹内洋岳さんは、

2007年のパキスタンのガッシャブルムII峰で、雪崩に巻き込まれ落ちた。

重傷を負ったものの幸運にも一命をとりとめた。一年かけてリハビリを重ね、

再び周りの反対を押し切り、ガッシャブルムII峰に登り下山した。

そして、竹内洋岳さんは言った。

『頂上まで登りなおして、そして降りなおしてきました。自分の足で登って

自分の足で降りてくるのが山登りなので、事故のときは、自分の足で降り

てきていないわけです。いろんな人に降ろしてもらったわけですから。

なのに死んでいないというのは、私の登山においては絶対に許され

ないことでした。ですから、身勝手かもしれませんけれども登りなおし、

そして降りなおして来なければいけないと感じたんです。』

一般の山好きがマネしなければいけない山精神は、竹内洋岳さんの考え方で

あります。イッテQ!登山部で行う登山は、やっぱり「テレビショー」枠のバラエティに

すぎません。決して同じベクトルで快挙であったり、キャリアとして比べては

いけません。イモトさんもわかっていることだと思います。

~あらすじ~

Ite1

■仮想アイガーは、剱岳(国内合宿)

参加メンバー 

 隊長   山本一夫(日本山岳界の重鎮)

 副隊長 山本篤(内村の冬富士を引っ張った)

  奥田仁一、中村俊啓

登山界エキスパートが完全サポート

コース:長次郎雪渓ルート

■イッテQ!登山部 アイガーに挑むメンバー

 タレント イモトアヤコ

 統括   貫田宗男

   中島健郎(日本山岳界のホープ)、田村真司(エベレスト登頂4回)

  武藤文隆(山岳ドクター)

 技術 石井邦彦(カメラマン)、門谷優(カメラマン)、石崎史郎(ディレクター)

 廣瀬あかり(音声)、湯本将司(カメラマン)

 藤野研介(アシスタントディレクター)、木根奨太(アシスタントディレクター)

 ヨハン・カウフマン(地元ガイド・チーフガイド)

■アイガーを前に登山技術テスト

ユングフラウ三山の一角 メンヒ(標高4,107m)

高低差約440m 3時間で登れるかが合格の目安

メンヒスヨッホ小屋(標高3,658m)に1泊後、テスト開始。

テスト項目 身体能力 クライミング技術 精神力

ナイフリッジでの滑落時の対処法 逆飛び込み

Ite2

出発から3時間でなんとか、登頂。

淡い自信は粉々に砕け散った。

恐怖等により、心が折れた。「アイガーを登りたくない」

石崎Dのみ不合格。

■雪に閉ざされたアイガー

積雪による待機となる

心の立て直し期間

■アイガー挑戦 極限の2日間

1日目 最終アタック拠点となるミッテルレギ小屋(標高3,355m)まで

石崎Dは、小屋までも同行を許されなかったため、石崎Dは、ヘリで小屋へ。

今シーズン最高のコンディションとなったため、各国の登山隊が大集結

そんあ状況に、チーフガイドが決定

イッテQ!隊は、最後に出発する。撮影しながらのクライミングは、

時間が倍かかるので、安全を最優先して下山はヘリを使ってくれ

イモト 喜ぶ

2日目 高低差約615m、最終アタック

出発早々、フィックスロープで、手がパンパンとなり苦戦。

イモトの体に異変。

岩の陰で、イモトのうん○待ち。

チーフガイドによると、

「こんな所でうん○した人間は、北壁を踏破した者より少ない」

腹を抱えて笑った。www

排便後、好調さを取り戻す。

しばらくして、

動きが完全にとまった。

アイガーのジャンダルムで、心が折れる。

先行ガイドの落氷が当たり、恐怖心から怒りに変わった。

ほうれん草を食べたポパイ状態のミラクルイモトとなった。

そして、ジャンダルムを乗り越えた。

しかし、フィックスロープエリアが終わったにすぎなかった。

まだまだ難所だらけであった。

やがたアイガー北壁の上にでた。

アイゼンでの岩場、クルーも疲れていて無音登山となった。

耐えに耐えて、そして、ついに

頂上稜線、ビクトリーナイフリッジに突入した。

15分後、心を制して、アイガー登頂成功となった。

Ite3

そして、ヘリコプターにて回収。

『登山部の挑戦は続く。』にて終了。

~番組から思うこと~

・商業登山の象徴になりつつあり、今後もそうなるだろうと想像はつく。

・ヘリを使い、多少の批判等も予想されるが、ぶれることなく最終目標は

安全第一によるエベレスト登頂であってほしい。

あくまでも番組枠での登山。

・番組としては、笑いあり、感動ありで楽しかった。

次回、『イッテQ!アイガー登頂SPに隠されたメッセージ』に続く

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