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ヒマラヤ(マナスル)登山事故を受け、イッテQ!登山部へ

イッテQ!登山部のマナスル挑戦は、角谷さんの怪我からの復活劇であたり、

真っ白な霧に包まれた中での初の8,000m級登頂であったり、イモトさんの

本気度が垣間見え話題にこと欠かさなかったと記憶しています。

ニュースによると今月7日に、マナスルの山頂付近で、某大学の登山隊の

1人が写真撮影をしていて足を滑らせ行方不明となっている模様であります。

イモトさんのマナスル番組内でも、登頂渋滞・順番待ちが発生したり、

一畳くらいの山頂のため、3分程の滞在時間でありました。

デスゾーンを含め常に危険と隣り合わせの状況であるのだと

改めて感じました。

山への挑戦は、たとえ登頂に成功しようとも登山隊の全員が無事に

帰還しないと意味がありません。

プロ登山家であれ、ガイドであれ、サポートメンバーであれ、シェルパであれ、

お笑い芸人であれ、誰一人として欠いてはいけません。

そこで、イッテQ!登山部へ言いたいことでありますが、

安全側へより舵を切ってください。

イモトさんが自力で山頂まで歩きさえすれば、他に明確なルールはありません。

酸素を使おうとも、下山時にヘリを使おうとも、シェルパを何人雇おうとも、膨大な

お金を使おうとも、登頂できなかったとしても、批判を受けようとも関係ありません。

明確なルールがないだけに、どんな手段や方法をとろうとも

安全な登山をして、『登山隊全員が無事に帰ってくる』ことが

大切であると思います。

マナスルの山頂付近にて、滑落してしまった某大学の登山隊の方が、

1日でも早く無事に発見されることを祈ります。

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