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山岳遭難ピンチカード

GWが始まり、チラホラと山岳遭難が発生してしまったようですね。

気のゆるみは、無いと思いますが、慎重かつ安全に行動したいですね。

そんな中、ふと「jRO日本山岳救助機構(山岳保険)」の会員期間(保険期間)が

気になりました。

まさかの会員期間切れということはなく、ほっとしました。

その封筒の中身を確認していると、

『そのときに見る!山岳遭難ピンチカード[無雪期編]』なる

ものが出てきました。

Kado

本来ならば、お財布などに入れて、いつもみにつけておくものだったようです。

そのカードには、以下のものが書かれていました。

―――――――――――――――

自分がケガをした、道に迷った。誰かがケガをしている、倒れている。

まず、落ち着こう

救助要請をする

CASE1 携帯電話がつながる。

   ➡ 迷わず110番か119番

CASE2 携帯電話がつながらないが、近くに有人施設がある。ほかの登山者がいる。

   ➡ 救助要請を依頼する

CASE3 ほかの登山者はいるが、連絡可能な場所が遠い。

   ➡ 遭難連絡カード(このカードの最終ページ)を記入し、切り離して

      救助要請をしてもらう。

CASE4  周りに誰もおらず、携帯もつながらない。

     (自分の場合)

 道迷い     ➡ 基本は来た道を戻る。分からない場合は山の上に向かう。

ケガ、日没で ➡ 無理に動かず、すべてを着込んでビバークを準備。

 行動不能  ➡ ホイッスルなどで自分の位置を知らせる試みを。

           (他人の場合)

         ➡ まず、自分の安全を確保を。無理に救助を試みない。

         ➡ 状況を整理して、救助要請できる場所に移動。

 ビバークを恐れるな!

【裏ページへ】

大量の出血

タオルなどで押さえて、とにかく血を止める。

意識がない・混濁している

遭難者の安全確保と安静

暑くて熱中症が疑われるなら

日陰で安静。ぬらしたタオルなどを首や脇にあて、体温を下げる。

寒くて低体温症が疑われるなら

あればツエルトを設営して、風を避け、あるものすべてを着て、

とにかく保温。

カミナリ

姿勢を低くしてやり過ごす。樹木や鉄塔からは2m以上離れる。

テントの中も危険!

➡ とにかく、すべて救助要請を!

※遭難の状況はケースバイケースなので、本カードにあわない場合もあります。

―――――――――――――――

山に出かける前に、山岳保険に加入しましょう。

そして、安全登山を心掛けましょう。

早速、山岳遭難ピンチカードをお財布に入れるのでした。

チャンチャン。

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